シキせんせい

詳しい経歴です。長いので興味がある方はどうぞ。
今まで保育士として勤務してきた経歴等
【新卒→大規模な保育園】

短大を出て20歳の時に初めて勤務したのは大規模保育園。職員は50名を超える大きな園でした。
慣れない一人暮らしと日々のたくさんの業務。自分の時間も取れず土日返上で製作や書類に明け暮れた日々。
派閥があったり同期の先生が失踪したり、人間関係に苦しみながら勤めていましたが、心身ともに体調を崩してしまい退職。
入社当時から有給が使えてボーナスも入社半年からありましたし、給料は住宅手当なども付きそれなりに貰っていたので待遇はかなり良かったです。
【2つ目の園→小規模な保育園】

地元に戻り、次は田舎の小さな保育園へ。
定員は100名もおらず、保育士も10数名しかいませんでした。
人間関係はよく、相談できたりご飯に行ってくれる先輩やよく話してくれる後輩の先生もできました。
しかし、変わらず業務内容は多かったこと、有給が自由に使えなかったこと。
休日は変わらず持ち帰りの仕事をしており、自分の時間は取れなかったです。
自分の時間が欲しかったこと、保育園じゃない保育士の仕事がしてみたいと発起し、退職。
【3つ目は託児をしている歯医者さんの保育士さん】

当時の地方の求人は、保育士=保育園の求人が9割を占めていました。保育士と検索をかけると一件だけ歯医者さんが。
「歯医者さんの保育士」というだけで当時の地方では珍しく、これだ!!と思い見事就職しました。
もう保育園は・・・と思っていましたがどこかで「保育士」として働きたいという思いはありました。
就職してから、有給が自由に使えて、なにより苦手だったピアノや指導案などがない!見る子どもも少なく、じっくり子どもや保護者と関わることができました。
休みの日は作りものなどの持ち帰りの仕事もなく、プライベートの時間も確保できて充実した日々を送っていました。
受付や助手の内容を覚えたり、歯に関する知識はありませんでしたので歯科関係の勉強はゼロから頑張りました。
歯科に勤めて良かったことは、保育園勤務の時には知らなかった子どもの詳しい歯のこと!
歯並びや虫歯の事、磨き方、歯ブラシや歯磨き粉について・・・これが学べたことが本当に大きかったです。
歯科には結婚して退職するまで勤めました。引っ越しをしなければまだまだ勤めていたと思います。
こんな感じで現在に至ります!